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事業内容

建築土木推進部 工事の一例 アエル東ヶ丘団地

HOME事業内容建築土木推進部工事の一例(アエル東ヶ丘団地)

担当:佐々野  行治

私達の岡山市が持続的に発展していくための基本は「福祉と活力」です。
その最大の基盤である「人が増えること、即ち、定住人口の増加」は何にも増して優先の課題であると考えています。

このためにもすべての年代を通じて安心して暮らしの舞台として選んでいただけるよう、「育」「職」「住」の充実に努めていく必要があると考えます。

こういったマスタープランの元、岡山市東岡山近く、アエル東ヶ丘団地が生れました。



公園遊具のご提案

今回、全備はアエル東ヶ丘団地に住む多くのファミリーが安全で健康的に利用できる3ヶ所の公園にたくさんの公園遊具を提案、ご採用頂きました。

アエル東ヶ丘団地のアエル(AER)とは
A(Agreement まちづくり協定)E(Environment 快適な生活環境)R(Relation 暖かな人間関係)を繋げた造語だそうです。

全備と公園遊具

リスクとハザード

今回、遊具をご提案させていただくにあたって最も留意したのが「安全性」です。遊び場の安全を考える上で最も重要なものと考えるのが「リスク」「ハザード」です。

安全指針国土交通省の「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」

リスク「事故の回避能力を育む危険性あるいは子供が判断可能な危険性。
遊びの価値のひとつ」

ハザード事故につながる危険性あるいは子供が判断不可能な危険性

つまりリスクとは、子どもたちが、そこに危険があることを見つけられて、「チャレンジしよう!」と自らの意志で挑戦し、「やった!!」という達成感が得られるものです。ですからこの危険(=リスク)は、子ども心をくすぐる、遊ぶ楽しさの大切な一要素なのです。また、リスクへの対応を経験的に学ぶことで、やがて危険を予測して回避することができるようになります。

一方ハザードとは、そこに危険があると子どもたちが気づかない、ワナのような危険です。これが今クローズアップされている遊び場の深刻な事故 (死亡、後遺障害、体の一部がなくなるなど)へとつながります。

遊びの本質

子どもたちの遊び場は、誰もが参加でき、自由にのびのびと遊べる環境であるべきと考えます。「遊びの面白さ」とは、さまざまな挑戦を繰り返しながら、個人の持つ本来の能力の限界を拡大していくことが主題です。そしてこれが「遊び」の本質であると考えます。

遊び場の安全

挑戦を育むためには、遊び場および遊具は安全な物でなくてはなりません。
遊び場の安全とは、決して「○○をしてはいけません」という否定的なものではなく、子どもたちが予期できない危険(ハザード)を徹底的になくすことによって、自信を持って思い切りチャレンジできるような環境とすることであり、そのためには細かな配慮が必要であると考えます。

以上の観点から今回、コミュニティ遊具・タウンスケープ製品のトップメーカーであるコトブキ社製品、安全で夢のあるすばらしい遊具を提案することができました。

「アエル東ヶ丘団地ポケットパーク」ではおとなの方も健康的に楽しめる背伸ばしやストレッチができるベンチも納入いたしました。

また 各公園の周辺は積水樹脂様のご協力により、柱は亜鉛メッキ鋼管に熱硬化性ポリエステル樹脂の静電粉体塗装、メッシュパネルは高張力亜鉛めっき線材にアクリル酸変性樹脂の流動浸漬塗装を施し、錆に強く、また、人にやさしい丸型の形状のフェンスを納入いたしました。


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建築土木推進部 tel.086-244-0090 fax.086-243-9216
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