Zenbi : 株式会社全備 建築・設備土木・機械関係の資材卸から、石工事、リース、オプション販売、オーニング、セキュリィティなど!!

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海外事業部

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海外事業部からのご挨拶

担当:占部 桂 「We can correspond to the inquiry in English」 円高、リーマンショックなどの理由で日本企業の海外進出が大幅に加速されました。

最近の日本経済の復活、そして海外事業の難しさがあっても、変わらず日本企業は前向きに海外を自分たちの市場と位置付け、さらに意欲的な海外展開を続けています。

海外で起業され、事業をされるとき、私たちは間違いなくお役にたちます。

 

英語、中国語、マレーシア語、インドネシア語で対応させていただきます。


海外事業部 TEL(086)244-0088 FAX(086)244-6377
お問合わせフォームはこちら

面倒な海外輸送のお手伝い

1990年代バブルがはじけ、日本経済がピンチになったとき、製造業の人たちはいっせいに海外に出て行きました。

大手企業が周辺の部品他系列会社も一緒に連れて行ったため「日本の製造業の空洞化」を心配しました。それは、海外進出していった企業は「現地調達」をすぐにでも行うだろうと考えたからです。

ところが簡単には「現地調達」とは行かなかったのです。いつまでたっても現地の製品品質はあがらず、結局日本国内から送り続けてきました。

実は海外へ商品を輸送する手続きをするのは大変な手間がかかります。

書式、外国語、打ち合わせ、手配、包装そして共産圏に送ろうものならもっと大変に・・・。その上これが毎日あるわけではなく、通常の仕事に突然増える業務だから担当者が悲鳴をあげてしまいます。

「海外輸送をよく知っている」「語学に精通している」ことはもちろん「製品のことをよくしっている営業マン」が必要です。

それらを全部揃えているのが「全備」です。

受注、打ち合わせ、海外輸送実務を皆さんの立場でお引き受けいたします。
工場資材販売を専門にしている私達に任せていただくと…お客様は面倒で何から何までのたくさんの仕事から解放されます。

 

業務開始から、すでに多くのお得意様、たくさんのおひきあいを頂いています。今回の為替で今まで以上に海外進出を進めていく製造業の方がすごい勢いで増えています。自社の設備の移送もお手伝い可能です。

 

全備の提案する「海外輸出・輸送サービス」 5つのおすすめポイント

 

  @取扱い費用コストダウン

商品手配と輸送を別の業者に頼むとより多くの経費がかかることになります。

その上それぞれに時間もかかり、責任もあいまいになりがちです。

全備は一括を担うので手間と経費の両方を節約することができます!

  •   Aすばやいトレース(追跡)が可能

商品のご注文以後、手配から(現地)納入までひとつの窓口で行えば正確で、すばやいトレース(追跡)が可能です。また正確な納期、スケジュール管理も行うことができます。

  B多くの実績と全国ネットワーク

2007年から業務開始。すでに多くのお客様とお取引中。

全備だから安心です。

  C現地ローカルスタッフと英語・中国語・マレー語で直接打合せが可能

社内に英語・中国語が堪能で貿易業務に長けた常駐スタッフが、必要に応じて直接打合せを行います。また、マレーシア・インドネシアでは現地法人のスタッフが対応します。

  D現地への定期訪問

担当の方に安心していただけるよう、約3ヶ月に1回程度営業担当者が現地工場を訪問。

現地の状況確認は正確な打合せに欠かせません。

 

 

輸送の流れ

海外に荷物を送る場合、多くの書類を必要とし、煩雑な決まりごとが多くあります。

通関時にもイレギュラーな非該当証明書・MSDS・原産地証明書等が必要となるケースがあり、海外工場の購買要求に対応するための人員を設けなくては対応できない状況も見受けられます。


海外の工場に荷物を送る手順
1 国内、海外の購買より注文  
2 各発注先から商品が入荷

海外に進出されているお客様で、国情によって消耗部品や設備保全機器等の「現地調達が非常に難しい」また 「海外に荷物を送る手続きが面倒」 という声を多く耳にします。

そこで!


(2)〜(7)の工程を全備が請け負います!!

3 集約した荷物をまとめて梱包
4 パッキングリスト、インボイス等の
必要書類を準備
5 通関業者に梱包後の荷物を送る
6 船便・航空便出発後、必要書類を
現地工場に送付
7 現地で通関業者と配達業者の手配
8 現地工場到着  
国内のお客様
または海外の工場よりご注文
ご注文いただいた商品を
弊社倉庫で梱包

輸出手続

船便・航空便で出発!

現地の工場にご依頼の品物を納入
注) 国によっては港までの輸送しかお受けできない場合もございます。

お支払いは

  1. 日本で決算
  2. 現地工場と決済
  3. L/C決済
等、ご相談下さい。

 

 

その他

◆設備の代理輸送(設備立ち上げ)


◆海外での装置組み立て


◆海外展示会への出展


◆海外進出を検討する際の現地視察


 


 

 

テクニカルサポート部

Made In Malaysiaの装置を販売します

単純に設備機器、自動機をご購入いただくだけではなく、製造プロセス・メカトロ技術の視点から商品(装置)に付加価値をつけてご提案いたします。

* 装置の専門的で複雑な打ち合わせなどをマレーシアで行いスムーズな仕様決定をお手伝い

* 日本、マレーシアで同じ品質のサービスをご提供

* 私たちテクニカルサポート部は2つの軸となるビジネスモデルを推し進めています。
その2つは「メーカーの自社開発装置」の企画販売と「OEM装置」の製造販売です。

 

メーカーの自社開発装置

日本から、アジアからお客のニーズに合った装置をコストと性能を比較・アレンジして販売いたします。


新企画のレーザー装置

レーザー装置

 

マレーシア現地装置メーカーでレーザー装置を新たに作成しました。

レーザー装置は多様な場面で利用できます。

半導体はもちろん、自動車部品など他分野への転用が可能です。

キーとなるのは画像処理位置決め。

高精度の位置決めが可能です。

 

OEM装置製造サービス

お客様による設計企画の装置をOEM製造するサービスです。

全備が仲介をさせていただくことで、部品の調達先を日本or現地で価格比較をしてコストメリットを生み出します。

(単に装置メーカーに依頼しただけでは、かえって価格が高くなることがあります。)

 

OEM製造フローチャート

独自機械のハンドラー装置の拡販

マレーシアで製造をして、他国へ輸出、もしくは日本への輸出が可能です。

仕様の確認、補修部品の調達、メンテナンスサービスの交渉などアフターサービスも全備に任せれば納入してからも安心です!

 

販売実績(向け先)

 

 

 

私たちのパートナー"PentaMaster"のご紹介

ペンタマスター

 

レーザーマーキング装置、テストハンドラー、OEM装置製造、工場内の搬送システムなど、検査・搬送装置に強いメーカーです。

設計から組立まで一貫したサービスが可能ですが、特に台数の多い量産装置はご相談ください。

 

8Sパネル

 

全備の8Sを導入していただいています。

サインボードの掲示、現地5Sコンサルタントと契約するなど徹底的に取り組んでいます。

 

 

 

 

営業範囲

機械部営業地図

主な輸出商品

空圧機器・油圧機器・測定機器・精密電動機器・精密加工部品・メンテナンスパーツ・クリーンルーム用品・工場内消耗品・製造機械 (一部、法令上輸出ができない商品もあります)

 

 

マレーシア現地法人

 

 President Director から一言

マレーシアの首都クアラルンプールに2012年10月に設立された椛S備の100%出資の現地法人です。

今年(2017年)で設立から5年目を迎え、更にスキルアップしてマレーシアの日系またはローカル製造業のお客様に消耗品・金属/樹脂加工部品・自動化/省力化装置等を販売しております。

製造業のお客様は、シンガポールに次いで東南アジア諸国の中では人件費が上昇しているマレーシアでは、前述のような半自動や全自動の機械で省人化を図り世界の市場で戦っています。

全備マレーシアは「マレーシアでも日本同様のレスポンスで」を目標にお客様と共にここマレーシアで戦っております。

 

西海岸沿いに日系工場が集まる
                                                     

マレーシアはマレー半島とサバ・サラワクの2島より成り立っています。
首都クアラルンプールのあるマレー半島には古くから日系企業も進出しています。その中でも特に西海岸沿いの地帯には多くの工業団地があり、多くの外国企業が工場を構えています。
マレーシアのシリコンバレーと呼ばれるペナンには半導体や電子部品の企業が集中しており、クアラルンプールには現在も自動車関連、電子部品、測定機器などのメーカーが進出を続けています。

 

全備マレーシアの役割


@全備マレーシアの大きな役割として日本の良い製品をマレーシアの製造業のお客様に販売すると言うものがあります。
マレーシアの製造業は以前の労働集約型から半自動・自動の装置でものづくりをすると言う形に変わっています。
そこで精密な日本製の装置部品や電材に対する需要が日系・ローカルともに高くなっています。

A日本と比較するとまだまだ人件費をはじめとする加工コストの安いマレーシアからアドバンテージのある加工部品等を日本に向けて輸出しています。
精密加工技術に関しては東南アジアの中でも1、2を争うマレーシアです。

Bマレーシアから近隣国への装置や加工部品の販売をしています。周辺国と比較すると技術的に高いマレーシアならではの商売です。

日系企業とローカル企業の橋渡し

日本の椛S備の特徴である「常に走りながら考える」姿勢をここマレーシアでも変えることなく実践しています。
日本の新しい商品をマレーシアのローカル企業に紹介するのはもちろんですが、ローカル企業の高い技術を持った装置や部品を日系企業に販売するなどし、お互いの良いところを理解してお互いの商売の橋渡し(マッチング)を常に考えています
日系企業・マレーシア企業がwin-winの関係を末永く築けて行けるようにお手伝いするのが我々全備のミッションだと考えています

ZENBI SDN.BHD.

First Subang,N-08-02,Jalan SS15/4G,

47500 Subang Jaya,Selangor Darul Ehsan, 

MALAYSIA.

 

ZENBI SDN.BHDTEL +603-5612-2080
FAX +603-5612-3080

日本語対応 (+6012)280-4917

mail info@zenbi.com.my


責任者 占部 桂

 

 

 

 

インドネシア現地法人

 

 President Director から一言

ZMEIは今年で3年目です。スタッフも順調に成長し、様々な協力業者様とのネットワークもできました。また、輸入通関の実績を積み、よりスムーズに商品を輸入できるようになりました。ここインドネシアでも、ようやく本来のZENBIらしいサービスがご提供できつつあると感じております。私も5年前から当地に携わってまいりましたが、2017年1月より正式に赴任し、ようやく腰を据えて皆様とお付き合いできるとうれしく思っております。
4輪、2輪の市況は厳しいままですが、その分ZMEIの得意とする”かゆいところに手が届く”営業、新製品やアイデアによるコスト削減、自動化設備提案などをご評価頂いております。
食品業界や日用品産業では、今後ますます伸びる市場を見据え、新たな進出、設備投資と日系企業の攻勢は続いているようです。そして日系企業と取引できるしっかりした物を作っている現地の企業もたくさんあります。

いろんな可能性を秘めているこの国で、ZMEIと共に私も経験を積み、知見を深めてまいりたいと思います。現地の人々の熱気と明るさに刺激をもらいながら、皆さまと共にインドネシアの成長に寄与していきたいと思っておりますので、何卒宜しくお願いいたします。

 

ビジネス

1. order takerではない現代の「御用聞き」

顕在化したニーズ・潜在化したニーズを把握・理解した上で他業種にわたり、問題に対する提案・対応する営業方法を意味します。

他社よりもきめ細やかでスピーディーな営業を日々心がけています。

 

2. 代理店営業

ZMEIは100%独資の商社ライセンスを取得しています。

現在はメーカーでも独資で輸入販売のライセンス取得は難しくなっています。

我々が現地で、輸入販売の窓口として御社のインドネシア市場の開拓をサポートします。

 

3. トレーディング

世界各国から部品、製品の輸出入の窓口としてトレーデングを行います。

 

 

PT.ZENBI MACHINERY AND ELECTRONICS INDONESIA (ZMEI)

CIKARANG TECHNO PARK BUILDING-3A
Jl.Inti 1 Blok C1 No.7 Lippo Cikarang Bekasi 17550, Indonesia

 

TEL 021-89905877/78  
  FAX 021-89905876

 

 

 

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