機械事業部海外部

新しい時代の到来を感じる現在、成長著しい東南アジアにおいて販売だけでなく仕入れを強化する一年にしていきます。海外部はこの変化の時代に挑戦を続け、皆様にとって必要な存在であり続けます。

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面倒な海外輸送のお手伝い

1990年代バブルがはじけ、日本経済がピンチになったとき、製造業の人たちはいっせいに海外に出て行きました。
大手企業が周辺の部品他系列会社も一緒に連れて行ったため「日本の製造業の空洞化」を心配しました。それは、海外進出していった企業は「現地調達」をすぐにでも行うだろうと考えたからです。
ところが簡単には「現地調達」とは行かなかったのです。いつまでたっても現地の製品品質はあがらず、結局日本国内から送り続けてきました。

実は海外へ商品を輸送する手続きをするのは大変な手間がかかります。
書式、外国語、打ち合わせ、手配、包装そして共産圏に送ろうものならもっと大変に・・・。その上これが毎日あるわけではなく、通常の仕事に突然増える業務だから担当者が悲鳴をあげてしまいます。
「海外輸送をよく知っている」「語学に精通している」ことはもちろん「製品のことをよくしっている営業マン」が必要です。

それらを全部揃えているのが「全備」です。
受注、打ち合わせ、海外輸送実務を皆さんの立場でお引き受けいたします。
工場資材販売を専門にしている私達に任せていただくと…お客様は面倒で何から何までのたくさんの仕事から解放されます。
業務開始から、すでに多くのお得意様、たくさんのおひきあいを頂いています。今回の為替で今まで以上に海外進出を進めていく製造業の方がすごい勢いで増えています。自社の設備の移送もお手伝い可能です。

全備の提案する「海外輸出・輸送サービス」 5つのおすすめポイント

  • ①取扱い費用コストダウン

    商品手配と輸送を別の業者に頼むとより多くの経費がかかることになります。その上それぞれに時間もかかり、責任もあいまいになりがちです。全備は一括を担うので手間と経費の両方を節約することができます!

  • ②すばやいトレース(追跡)が可能

    商品のご注文以後、手配から(現地)納入までひとつの窓口で行えば正確で、すばやいトレース(追跡)が可能です。また正確な納期、スケジュール管理も行うことができます。

  • ③多くの実績と全国ネットワーク

    2007年から業務開始。すでに多くのお客様とお取引中。全備だから安心です。

  • ④現地ローカルスタッフと英語・中国語・マレー語で直接打合せが可能

    社内に英語・中国語が堪能で貿易業務に長けた常駐スタッフが、必要に応じて直接打合せを行います。また、マレーシア・インドネシアでは現地法人のスタッフが対応します。

  • ⑤現地への定期訪問

    担当の方に安心していただけるよう、約3ヶ月に1回程度営業担当者が現地工場を訪問。現地の状況確認は正確な打合せに欠かせません。

輸送の流れ

海外に荷物を送る場合、多くの書類を必要とし、煩雑な決まりごとが多くあります。
通関時にもイレギュラーな非該当証明書・MSDS・原産地証明書等が必要となるケースがあり、海外工場の購買要求に対応するための人員を設けなくては対応できない状況も見受けられます。

海外の工場に荷物を送る手順

①国内、海外の購買より注文
②各発注先から商品が入荷
③集約した荷物をまとめて梱包
④パッキングリスト、インボイス等の必要書類を準備
⑤通関業者に梱包後の荷物を送る
⑥船便・航空便出発後、必要書類を現地工場に送付
⑦現地で通関業者と配達業者の手配
⑧現地工場到着
海外に進出されているお客様で、国情によって消耗部品や設備保全機器等の「現地調達が非常に難しい」また 「海外に荷物を送る手続きが面倒」 という声を多く耳にします。そこで!
②~⑦の工程を全備が請け負います!!

国内のお客様または海外の工場よりご注文

ご注文いただいた商品を弊社倉庫で梱包

輸出手続

船便・航空便で出発!

現地の工場にご依頼の品物を納入
注) 国によっては港までの輸送しかお受けできない場合もございます。

お支払いは1.日本で決算 2.現地工場と決済 3.L/C決済等、ご相談下さい。

その他

◆設備の代理輸送(設備立ち上げ)
◆海外での装置組み立て
◆海外展示会への出展
◆海外進出を検討する際の現地視察
◆特殊技術の代理店(C3コーティングやPLAZMARKなど)

営業範囲

主な輸出商品

空圧機器・油圧機器・測定機器・精密電動機器・精密加工部品・メンテナンスパーツ・クリーンルーム用品・工場内消耗品・製造機械(一部、法令上輸出ができない商品もあります)

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